第11回「川の学校」 (平成23年7月2日開催)

 郷戸公園で第11回の「川の学校」を開催しました。40人の皆さんに参加していただきました。
 皆さんお疲れ様でした。
 
 水性昆虫の調査結果は毎年環境省に報告しています。

 調査には、宇佐美小学校中央区立宇佐美学園に協力していただきました。
 静岡県熱海土木事務所静岡県水産技術研究所伊東市に協力したいただきました。
 皆さんありがとうございました。

★案内チラシに掲載した保護者の皆様への説明です。
【保護者の皆様へ】
「川の学校」は、子どもたちが川に親しみ、自然環境や生活環境について学習しようと毎年開催しています。
子どもたちが長じて、生命の愛(いと)おしさや自然への畏敬(いけい)の念を感じるきっかけになれば幸いだと考えています。
また、そうした心を育むことを通じて、私たちの郷土の環境を回復することにつながることを期待しています。
子どもたちが採取する水性昆虫の種類によって川の水質を判定し、環境省へ報告します。結果は環境省のホームページに公開されます。
子どもたちだけでも参加できますが、どうぞ親子でご一緒にご参加なさってみてはいかがでしょうか。



●「開講あいさつ」  校長先生(宇佐美流域会議代表島田さん)の開校挨拶


●「ミニ講義」 川嶋先生による川のお話  川嶋先生は静岡県水産技術研究所の研究統括監です。


●「EM培養液の紹介」 玉木先生、玉川先生によるEM培養液の水質浄化効果の紹介。
 


●「水性昆虫採取方法の説明」 里子先生から採取方法を説明。


●お待たせしました。さあ川に入って色んな生き物みつけるぞ!


●「お父さん何か見つけた?」


●「動いているのわかるかな」  熱海土木事務所の福井さん エビ見つけたようですよ。


●「これ何かしら。 何だろう。」 大人も興味しんしんです。


●「ほら、ここ、ここにいるぞ、よく見てご覧」 黄色い帽子は先生です。


●「お母さん、これなんだろう?」 


●みんなの探した生き物を川嶋先生が解説します。


     みんなきょうは楽しかったね。また川であそうぼうね。