烏川整備工事 実況報告 250508(水)




工事の終わりが見えてきました。
写真の奥に見える橋(下生戸橋)まで根継ぎをつくるのが今回工事です。

簡単に川の流量(単位時間に移動する水の量)をはかる方法をふとおもいつきました。
川の水はほぼ全て工事用仮設水路を流れていると考えられますので、以下の方法ではかれるはずです。

@工事用の仮設水路(写真右)を流れる水の断面はほぼ一定で、その面積もほぼ正確に計測できます。(出口の水の深さをはかえば、水路は円形ですから計算できます)
A仮設水路の中は障害物がありませんので、水路内の流速もほぼ一定で、これも正確に計測できます。 (浮きを流して水路を通る時間を計れば、水路の長さから流速が計算できます)

今度の休みにやってみようと思います。