魚道学習会 (平成23年5月21日開催)

宮川(伊東市宇佐美)に新しくできた魚道で「魚道学習会」を開催しました。子どもたち、保護者40人以上にご参加いただきました。

●主催 宇佐美流域会議
●協力 静岡県熱海土木事務所、静岡県水産技術研究所、伊東市、宇佐美小学校、中央区立宇佐美学園

★以下は、子どもたちへの案内チラシに掲載した保護者の皆様への開催趣旨の説明です。

【保護者の皆様へ】
 宇佐美の宮川には魚道が設置されていますが、その効果は十分でなく、その改善が望まれていました。こうした中、魚類の専門家の監修により、また専門的な魚道工法の採用により、平成23年3月に河口付近の魚道が大きく改善されました。魚道は今後予算に応じて順次上流方向に設置して行く計画です。アユの遡上する時期を選んで、この新しい魚道を実地に見学し、魚道の働き、魚の生態、魚道のつくり方等を学習し、川や自然環境保全への関心をたかめ、郷土への愛着心をはぐくむために、関連機関のご協力をいただきこの学習会を企画しました。子どもだけでも参加できますが、どうぞこの機会に親子でご参加なさってみてはいかがでしょうか。


■川嶋先生(静岡県水産技術研究所)のミニ講義 「魚道のはたらき」


■座って川嶋先生のお話を聞きます。


■福井先生(熱海土木事務所)のミニ講義 「魚道のできるまで」


■工事の写真をつかってわかりやすく説明します。魚道のつくりかた知ってた?


■さあ 川へ入ります。「つめた〜い」「うゎ〜」「ぎゃー」「◎☆▽□」 元気のいいこと。


■魚道の下でアユを見つけます。子どもたちに素手で捕まえられるようではアユなんてやってられないネ。


■写真の後ろが新しくできた魚道です。


■そこから先には行けません。


                    またあそうぼうね。